事業内容

HIMOROGI発電プラントの基本構造

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HIMOROGI発電プラントの基本構造は実にシンプルです、風力発電機の様に回転する脚の部分とそこから得られる膨大なトルクを発電機に伝えるメインシリンダーから構成されています。ただ風力発電機との大きな違いは足の先端部(モーター)に入力部を設けていることです。ですから風がなくとも一定した回転速度でメインシリンダーにトルクを伝達することができます。入力で使用する電力エネルギーはバッテリーから供給されます長いレバレッジを利用することで小さな入力でも膨大なトルクを得る事ができるわけです。HIMOROGI発電プラントを構成するデバイスは発電機とモーターそれに蓄電池がメインで風力発電機や太陽光発電に必要なパワーコンディショナーは不要です。回転速度も非常に低速な為ダメージはレール上を周回する動輪だけです、これらのパーツは定期メンテナンス時に交換する事になります。

HIMOROGI開発(発電プラント)

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HIMOROGI発電プラントとは、風力発電とも太陽光発電とも違う、第三の再生可能エネル ギープロセッサーです。まさに「電力戦国時代」の今日に文字通り革命をもたらす第三の 再生可能エネルギーとして2025年HIMOROGI発電プラントシステムが登場します。その圧倒 的なコストパフォーマンスと機動性は他の発電プランを大きくリードするとともに、その増速スピードは目を見張ることでしょう。私共は3年の基礎開発期間を要し今日ここに発表出来ることを世界中の皆様と共に喜びたいと思います。HIMOROGIプラントは近未来型の 電力インフラのあるべきスマートグリッドをスムーズに実現できるパフォーマンスを備えています、それはいかに安全に又コスパを最優先に実現でき、およそ2,000人規模の電力網 をわずか8時間で完成させることが可能です、しかも低圧電源で即需要を満たすものです。 近い将来世界の電源インフラはこの様な再生可能エネルギーでかつ限定エリアで完結されるセルラー(細胞)ネットワークとなることでしょう。私共は今後HIMOROGI Powerプラントをより早く世界各地に送り出していきます。

Horizon&Dzolphin(電動船とバッテリー補給船)

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今後の物流の主導権を持つのは内航船、その内航船の電動化及び自立航行船の開発と量産事業。日本は周囲を海に囲まれ港湾整備も完璧です、主要港11港に加え漁港を活用すれば凡そ3,000の港が物流港となります。これらの港湾に複数のHIMOROGI発電プラントを装備すれば、内航船に留まらず漁船も電化が可能となります、又これらの船舶の電源(バッテリー)は今当社でDolphin(曳船式電源船)を開発しています。なかなか普及しない電動船ですがそれは現行の船舶法が問題で積載出来る蓄電池に制限があるからです(火災の問題で)、それを解決できるのがこのDolphin(バッテリーボート)です、本船に牽引されながら電力を供給できますし、交換も10分ほどでOKです、この方式だと現船舶法の元でも普及は可能です、日本のみならずこのシステムが今後海外に拡散されますが、これもHIMOROGI発電プラントがあればこそです。内航船は基本500t~2,000tですがDolphinはこのサイズに最適に考案されています。

ArksLifter(電動衛星リフター)

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HIMOROGI発電プラントにもデータ管理その他の目的で衛星を大量に必要となります、そこで今後は自前の衛星通信網の構築は急務です、それも格安が条件となりますそこで当社が今後開発するのが衛星打上げ装置ArksLifterです文字のとおり通信衛星を打上げるのではなく先ずは成層圏ギリギリ(40KM)まで持ち上げますその後リチウム電池と水素&酸素の混焼反で一気に地球周回軌道(100km)までも打上げます、最初の推進力は電力です、ロケット打ち上げで一番難しいのはこの成層圏脱出です(空気があるからです)このプランはそれを逆手にとって空気の力で上昇し電池が無くなるとそのリチウムを酸素と水素の混焼で通常ロケットとして宇宙空間を上昇します。非常に低コストで打上げ失敗という事は先ず起こりません。